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ねむそうだ

まるでクリームソーダ

有岡くん de 日本語ラップ da ベイベー!

今月のMYOJOのHey! Say! JUMP グループ内友だち会の中の裕翔くんのおひとりさまごはん会の記事を読んで胸があつくなった。

 

そうそう、この間、大ちゃんに教えてもらったMOROHAっていうアーティストの曲も、よく聞いてる。もともと名前は耳にしたことがあったんだけど、初めてちゃんと聞いてみたらすんごいカッコよくて。力強い語り口調のラップに、また新しい刺激を受けたよ。

 

MYOJO 2016年8月号 P13 参照

 

MOROHAと言えば生田斗真くんがしゃべくり007で会いたい人に選んで、一般の人たちよりもジャニヲタへの知名度が一気に上がったと思われるラップグループ。

有岡くんのストリートカルチャー好きを知っていると聴いているだろうなとは思ってましたが、裕翔くんが聴いてるというのは兎に角驚き。

そこで有岡くんx日本語ラップへの想いがむくむくとこみ上げてきたので、今回は歌ってほしいではなく、いつか実際に有岡くんが紹介してくれないかな〜と言霊になることを願って有岡くんと木くんを使って勝手に曲紹介します。

妄想と想像と願望がぎゅっぎゅっぎゅう〜と詰まった脳内お花畑FMよりお送りします「有岡くん de 日本語ラップ da ベイベー!」

 

 

 

有岡くん(以下)「 さっ今日は僕有岡からのオススメの日本語ラップをお届けしたいと思います!

早速ね1曲参りましょう。THE OTOGIBANASHI'SでPool」

 


THE OTOGIBANASHI'S "Pool"

 

⚫︎「お聴きいただいたのはTHE OTOGIBANASHI'SでPoolでした!」

髙木くん(以下、)「‥‥」

「おい、髙木‥? 髙木!寝るな!」

「あっ、ごめん、聴いてたらすんげー気持ちよくなっちゃった」

「まだ1曲目なんだけど。まあね、そんくらい心地良い音楽ってことだよね。

俺もね、これ休みの日に家でぼーっとしてる時に聴いたりすることが多くて。ラップよりもバックで流れてる音や女性の歌声の方がでかくて、なんかそっちに集中しちゃうとついウトウトしちゃうんだよなー」

「うん、気付いたらそっちに耳持ってかれてた。でもこういう曲もいいね」

「でしょ、今の梅雨みたいなジメッとした季節とか雨の日なんかに聴くとよりいいのよ。

じゃあ続いての曲いってみましょう!続いてお送りするのはGOMESSでLIFE」

 


【MV】GOMESS - LIFE

 

⚫︎お送りしたのはGOMESSでLIFEでした!」

⚫︎「なんかゾクッとするね」

⚫︎「そうなんですよ、実体験とかをリリックにしてたりしてるみたいで、人の心が抱える闇みたいなものをラップにしてて。

でもなんかわかるなってとこなかった? たまに自分が二人いるんじゃないかって思う時とかさ、髙木はない?」

⚫︎「や、あるよ。あるある。だから聴いててちょっとうわって思っちゃった」

⚫︎「あるよね。なんかこう、そういう普段頻繁に思うわけじゃないけどたまに思うからこそゾクッとしたりしてさ、すごい印象強い曲なんだよね。

さあどんどんいきたいと思います!お次はこちら。KOWICHIで"No,No,No"feat.T-PABLOW」

 


KOWICHI "No,No,No" feat. T-PABLOW / Prod by ZOT on the WAVE (Official Video)

 

⚫︎「聴いていただきましたのはKOWICHIでNo,No,No feat. T-PABLOWでした」

⚫︎「いいねー、なんか大人っぽい」

⚫︎「ここでちょっと路線を変えてみました。アダルトな感じと言いますか、でもちょっと切なさもあったりしてね、大人の恋愛って感じだよね」

⚫︎「うん、そうだね。有岡くんもこんな曲聴くんだね(笑)」

⚫︎「えっ、今ちょっと馬鹿にした?」

⚫︎「や、してないけどさ(笑)こんな曲も聴くんだなーって(笑)」

⚫︎「聴くよ!聴くのは自由だろ!夜車走らせてる時に聴いてたりしてるんだけど、いいのよ。なんかちょっと俺大人だわって思う」

⚫︎「あはははは(笑)その有岡くんちょー見てえ!」

⚫︎「うっせえ!次いくよ!Creepy Nutsで合法的トビ方ノススメです。どうぞ!」

 


Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) / 合法的トビ方ノススメ 【MV】 Clean Ver.

 

⚫︎「お送りしましたのはCreepy Nutsで合法的トビ方ノススメでした!」

⚫︎「かっこいいね!」

⚫︎「でしょ!すんごいクセになるんだよね」

⚫︎「うん、サビとかポップですぐ口ずさめそう」

⚫︎「そうそう、そうなんだよね。つい口ずさんじゃうんだけど、気をつけないと歌詞がね、こう、周りからしてみるとただの変態みたいになっちゃうからね(笑)」

⚫︎「そうだね(笑)気をつけるわ。でもこれほんとクセになるわ〜」

⚫︎「髙木にそう言ってもらえると嬉しいな。

じゃあ本日最後にこちらを聴いていただこうと思います。不可思議/wonderboyでPellicule」

 


【PV】「Pellicule」by 不可思議/wonderboy

 

⚫︎お送りしたのは不可思議/wonderboyでPelliculeした!」

⚫︎「じーんときちゃった、俺これ好きだわ」

⚫︎「お!やったね」

⚫︎「これ聴きながら昔のこととか思い出しちゃった。」

⚫︎「俺も。学生時代のときとかさ、もちろんジュニアのときのこととか。今でもたまーにJ.J.のメンバーで集まってご飯行く時とかあるじゃん?そん時の会話とかさ、内容は違うけどこんな感じだよね」

⚫︎「そだね。すっげぇ怒られてばっかだったけど楽しかったよねとか、ね」

⚫︎「当日は辛かったなってことも今こうやって笑いながら話し合えるのいいよね。ちょっとセンチメンタルと言いますか。」

⚫︎「でもここま5曲、有岡くんから日本語ラップの曲教えてもらったけどさ、いいね、思ってたより色んな曲があるんだなーって思った」

⚫︎「でしょ?ラップって聞くとさちょっと恐そうな人が聴いてそうな感じとか思われがちなんだけど実はそうじゃなかったりするんだよね。

結構偏見を持たれやすいジャンルだと思うからこれを機に色々知ってもらえたらいいな」

 

 

まだまだ勉強不足で軽い感じの紹介になっちゃった&結構メジャーどこばっかりついてしまったけど、勝手に日本語ラップのオススメ曲を代弁していただきました〜!

 

どこかで有岡くんのルーツがKREVAというのを目にした時、同学年のわたしも中学生のときKREVAを聴いていたのでものすごく嬉しかった。

もし14歳のあのときを同じ中学校で共に過ごせてたならRIP SLYMEのベスト盤を貸し借りしたり、KREVAの名曲リリースラッシュで盛り上がったりめちゃくちゃ男ともだち感ある会話をしてたんだろうなあ。そんな中学生生活を送りたかった。

 

でも本当に有岡くんが、「フリースタイルダンジョン」観てたり、「とんかつDJアゲ太郎」読んでたりしてたら最高だし、トラックメイキングだけじゃなくてどこかの駅前でサイファーしだしてたら堪らなく好きになっちゃうな!